今年ナノボロフェスタにも出演したunizzz…がボロフェスタ初出演で街の底ステージに登場!

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男女ツインボーカルを変拍子のリズムに乗せポップで多彩な音を奏でる。突然変わる曲調にフロアは大盛り上がり!次にどんな音がくるのか予想のつかないサウンドが癖になる。

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ギターとシンセサイザーを交互に弾きながら、女性ヴォーカルKOME(Gt/Synth/Vo)の声に男性ヴォーカルkyohei(Gt/Synth/Vo)の声が重なり絶妙なハーモニーを奏でる。

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「ミュージシャンは音源を買ってほしいんです。Tシャツとかはどうでもよくて、音楽を聴いてほしいんです。」
最後の曲ではギターを掻き鳴らし圧倒させた。ポップで不思議なうにずワールドで街の底はハッピー空間になった。

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「よってらっしゃい、みてらっしゃい。念願のボロフェスタです!」そう始めたのは、コミックHIPHOP BAND、ストロベリーパンティース!「よってらっしゃい」「一心不乱」でフロアをあたためる。

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「アルコール」と「ボロフェスタ」というお題をもらい、念願のボロフェスタ出演であることを強く歌った。他にも、フリースタイルを披露したり、ダイブしたりとここがロビーであることを感じさせない熱いパフォーマンスを見せてくれた。市バスにぶつかっても生きていたという彼の生命力をも感じさせる。

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彼らの代表曲の1つである「天下一品」を披露すると、「てーんかいっぴん!ぴんぴんぴんっ!」のコルアンドレスポンスで会場は1つに。終演後も口ずさんでいる人をみかけるほど中毒性のありすぎる楽曲だ。

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そして、ラストの曲は「お前はもう」!どすこいステージ前の熱気は計り知れないほどになり、がフロアに降り、北斗の拳でおなじみの「あたたたたたたたたた!!!…お前らはもう、楽しんでいる」の決め台詞で爆笑と大歓声の渦を起こし、幕を下ろした。来年も彼らが、みたい!!!

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プテラノドンSTAGEにはアイドルが登場!虹のコンキスタドールだ。「毎日が文化祭!」をテーマに彼女らは活動しており、ボロフェスタの雰囲気にはぴったりだ。パワフルに踊りながら歌う。

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何といっても可愛い。そしてロックバンドに負けないエネルギッシュさ。

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彼女らの制服を装飾したような衣装と、手作り感溢れるプテラノドンSTAGEの背景があわさって、文化祭のライヴを観ているような気分になれた。

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ステージ上をパワフルに動き回る彼女らのライヴから、観ているこちらもパワーをもらえた。普段アイドルのライヴを観る機会がない人も楽しめて、「アイドルってすごい!」と思わせてくれるステージだった。


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最終日の街の底ステージ、2番手は
「夏」をテーマにしたアイドル・グループ、Summer Rocket!
昨年7月に誕生したばかりのアイドルが、初の関西遠征&ボロフェスタに初出場。
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サウンド・プロデュースはSEBASTIAN Xの永原真夏と工藤歩里。
アイドルソングらしい間やテンポは計算されているものの、
楽曲はアイドルに寄りすぎていないからか、どこか新鮮。

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そして、メンバー全員の歌がとっても全力!
新曲「乙女座流星群」は初披露だったからか、初々しさがありながらも
声を出しきってしまうのではないかというほどに、力いっぱいの歌声を聴かせてくれた。

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まだまだ駆け出したばかりの彼女たちだが、
いつかは大きなステージでみたい!

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3日目どすこいSTAGE、最初に登場したのは私の思い出。
「無事KBSホールにたどり着いたぞ、現存する唯一のアドベンチャーロックバンド私の思い出です! 生まれて初めて土俵に立ちました、夢が叶いました!!」
お祭りのようなライヴがスタートする。

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1曲目からステージ上でステーキを食べてフードの宣伝をするというユニークさ。

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アコースティックギターで演奏をしている後ろではクラッカーなども登場し、お笑いのライヴを観ているかのような気分に。客席からは笑い声が聞こえる。

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自分たちなりのアコースティックをすると言って披露された曲は、ステージから降りて盛り上げている様子、彼らの衣装、サックスを演奏するメンバーがいることが合わさり、ミュージカルのようだった。
そのあとも、「バラードしかしません」と言いながら、両手をあげて跳ねて踊れるような曲を演奏する。

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次で最後というときには客席から「え〜!」と声があがる。みんなで合唱をして大盛り上がりでライヴは終了した。

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