2015年07月

今週もこんばんは! 先週は、宣言通りフジロック・フェスティバルに参加してきました! 先週お伝えしたとおり、ボロフェスタ出演アーティストからはnever young beach、THE FULL TEENZが出演。また関西シーンからは、大阪出身のAtomic stoogesがルーキーでカッコイイ演奏を披露していましたよ。

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いずれのアーティストも初登場ならではのみずみずしさと、シーンを先導する躍動感を持ち合わせていました。特にフルティーンズのMCからは、ここまできたことの喜びがストレートに伝わってきて、ぐっとくるものがありました。 さて、7月も終わり、ナノボロフェスタまであとわずか! 今週は一気に3アーティスト紹介したいと思います。

たくさんの引き出しをもつ4人組・渚のベートーベンズ  

2014年に結成された京都のバンド・渚のベートーベンズ。同じくナノボロフェスタ出演の私の思い出とは同じレーベルに所属する、4人組バンドです。メンバー全員が作曲・作詞を手掛け、また他のバンドとしても活躍しているアクティヴな方々。上の動画はそんな彼らならではの、幅広い音楽性を持っていることがわかるアルバム・ダイジェスト動画。その音楽的センスはビートルズはっぴいえんど、たま…などなど。みなさんのツボを刺激する音楽が必ずあるはず!

ユニークなPVが目をひく、ナードマグネット

2006年結成、大阪を中心に活動中のナードマグネット。これまで3枚のミニアルバムをリリースしています。USパワーポップに影響を受けたとのことですが、ヴォーカルの軽快な歌声はどこか中村一義にも通じる部分があります。そしてなんといってもこのPV! 洋楽の名盤ジャケットを次々と再現していくという、ユニークな仕上がりです。もちろん曲も最高ですから、耳と目をフルに使って注目してみてください~。

不思議なゆるふわ系、ムーズムズ

 1999年結成の3人組。6月にファースト・アルバムをリリース。キーボード、ドラム、ヴォーカルというシンプルな構成ながら、強い個性を放っています。ヒップホップのような、そうでないような不思議でゆるふわな歌い口。トリプルファイヤーや、ジョセフ・アルフ・ポルカにも似た雰囲気です。上の動画もまたトレーラーですが、某ファミレスでピザをほおばっていたり、なにやらカンフーっぽい衣装を着ていたりして、謎が深まるばかりです。いったいどんなパフォーマンスをしてくれるのでしょうか?彼らをもっと知りたい人は、ぜひナノボロフェスタで!

 

そんなわけで、今週もおつかれさまでした! また来週お会いしましょう~

先週土曜日は、取材のため京都へ行ってまいりました~

ライヴハウスをお借りしたインタビュー、そしてライヴまでみて帰ってきました。 公開はまだ先になりますが、どうぞお楽しみに!

 

さてさて、やってまいりました金曜日。 みなさまがこれを読んでいるころにはもう、フジロックです。私も、すでに苗場にいます。 というわけで今週は、フジロック&ナノボロフェスタに出演する2バンドを紹介~!

25日ルーキー・ア・ゴーゴー出演! THE FULL TEENZ

京都発・3ピースロックバンド、満を持してルーキーステージ出場です! ボロフェスタにはおなじみのロックバンドで、地下ステージをパンパンにする人気。メンバーのうち2人はレーベル「生き埋めレコーズ」の主宰でもあります。

キラキラ眩しい青春ポップ!以前インタビューした花泥棒とも親交が深く、また音楽性も通じるものがありますね。苗場の夜や、ボロフェスタの夜をどう演出してくれるのか、非常に楽しみです。

 26日苗場食堂出演! Never young beach

西海岸のはっぴぃえんどと称される、平均年齢23歳の4人組ロックバンド。最近じわじわと注目を集めていると思いきや、なんとフジロックデビューです。

トロピカルなアルペジオ、丁寧に重ねられたサウンド、布施明のような奥ゆかしいヴォーカル。思わず聴き込んでしまいます。Yogee new wavesとの親和性の高さを感じますが、彼らも同じRoman Labelに所属しているようですよ。

 

どんなライヴだったかは、また来週にお伝えするかもしれません!

今週は早いですがこれにて解散!

それではみなさん、よきフジロックを!

青春を鳴らす、THEロック大臣ズ!

 

 

 

 

 

 

さて今週のブログも、一挙2バンド紹介します。まずはTHEロック大臣ズ!  京都発の4人組。今年1月に発売されたフルアルバムが『KIDS ONLY』という名であるように、彼らの音楽はキッズオンリー! 誰もが持つロックキッズな部分を刺激する、甘酸っぱい青春パンクロックを得意としています。

イントロだけでも飛び跳ねたくなりますね~。 ブルーハーツ銀杏BOYZスパルタローカルズを吸収したような、ストレートで骨太なリズム。さわやかだけどアツい気持ちを感じる歌いっぷり。老若男女問わずハマりそう!

ちなみに彼ら、週刊ヤングジャンプで連載されていた「日々ロック」という漫画のモチーフになっているバンドらしいです。昨年11月に映画になっているので、ロックな漫画や映画好きは要チェックです。今夜は、nanoでライヴだったみたいですよ~。

京都の姉御・おとぼけビ~バ~!

2009年、立命館大学で結成されたガールズバンド、今年もボロフェスタに出演決定! 今年は4月のレコードストアデイにて、50枚限定の7インチをリリースしています。 残念ながら買い逃してしまった人も多かったのでは?Youtubeには15秒CMしかあがっていないこともあり、秘密がいっぱいなレアトラック。ぜひナノボロフェスタで聴きたい!

「私たちについておいで! 」といわんばかりの姉御感がクール。独特でおちゃめなヴォーカルの歌い回しにもぐっときますね。音楽性は違えど、ミドリ(後藤まりこ)や、SEBASTIANXにも通じる部分を感じます。そんでもってこのフレーズ、次の曲もそうだけど中毒性抜群! つい口ずさみたくなりますね。

こちらは2013年に発売したアルバム『目撃!ラブミ~サイン』より。次々と移り変わるリズムや、ナンバーガールのような、ソリッド感のあるカッティングギターが素敵。楽曲もみせ方もコミカルなんだけど、コミカルすぎない。むちゃくちゃロックなんだけど、マジメすぎない。そこが彼女たちのおいしいポイントだと思います。

 

以上、今週もお送りしましたー。

私は、あの人やあのバンドにインタビューするべく、明日は京都に向かいますよ~!

nanoで私と握手! ではでは。

今週もこんにちは! 梶原です!

先週アップした花泥棒のインタビューですが、アクセスも良く好評でした~! ナノボロフェスタまではあと2つインタビューがのる予定ですので、次回のインタビューもどうぞお楽しみに! 来週、取材してきます。

 

今週はもナノボロフェスタ出演バンドを紹介!

さて、今週は2バンド一気に紹介しちゃいます。

まずは京都のロックバンド、Baa Baa Blacksheepsです。

音も、声も、スタンスも美しいバンド

ギターの音色が優しくて、メロディの美しさと切なさの具合が素晴らしいです。けど、なによりも、ヴォーカルのクリーンな歌声にぐっと引き寄せられますね。the band apartや、the pillowsなどが好きな人には特にツボかもしれないです。

彼らのやっている音楽は、音を鳴らすだけじゃないんです。Livehouse nanoの店長・土龍さんが語っているように、様式美を大事にしているんです。MCはもちろん、ブログの文章においても音楽への情熱を余すことなく語っていて、バンドマンとしての発信力の強さもまた彼らの魅力だと私は思います。

昨年3月にファーストアルバム『リハビリテイション』をリリースしているので、ぜひチェックしてみてください!

さらに今回は、もう1バンドをご紹介!

さてお次に紹介するバンドは、滋賀発4人組・Spacetime and Streams。

グランジ、メタル、フュージョンと様々な要素を内包した密度の高い音楽。the fin.や、HOTEL MEXICOのような、洋楽にかぎりなく近いバンドです。

さらに、ヴォーカルのウダヤは、なんとハーフの方とのこと。発音のよさはもちろんのこと、太く、ダイナミックな歌声に圧倒されます。このニルヴァーナのカヴァー、むちゃくちゃかっこいいですね。

なんと彼ら、CDはまだリリースしていないそう。youtubeにはいくつか音源があがっているので、ぜひ予習しておきたいですね。

 

さて今回は2バンドまとめてご紹介しました。どちらのバンドも、世界観をしっかりと持っている素晴らしいバンドですね。ナノボロフェスタ本番も要チェックです。

ではまた!

甘酸っぱいワイキキビートと、さわやかなヴォーカルが魅力的な京都のギターポップ・バンド、花泥棒。ヴォーカル・稲本裕太以外全員脱退という危機を乗り越え、昨年より単身上京、メンバー募集をしながら活動中。そんな花泥棒に、新メンバー・イラミナタカヒロ(ex.sukida dramas)が加入! サポート・メンバーを率いた昨年のボロフェスタ(大成功!)からメンバー加入に至るまで、そして今年のボロフェスタについて幅広く答えてもらいました。

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 ――昨年のボロフェスタでの花泥棒は、京都メトロで行われた「夜の部」のトリでしたね。モッシュやダイヴが炸裂した、花泥棒としては前代未聞のライヴだったと思います。

稲本: NATURE DANGER GANGや西村道男さんが出たあとだったので、みんなテンションが高くて。花泥棒の曲は別にモッシュするような曲じゃないけど、みんな全曲モッシュしていましたね。お客さんから主催側までみんながハイになっている中でのライヴは楽しかったです。

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