街の底ステージもラスト2アクト!
MONO NO AWAREの登場。

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「ここからは、ひとバンド2時間になりました。朝までやりましょう」「終わったら台風でスピーディーにかえれますね」など、玉置周啓(Vo&Gt)のMCに笑いが起きる。

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そんなユーモアあるMCもはさみつつ始まった楽曲はいずれも、遊び心とセンスに溢れている。
1曲目「マンマミーヤ!」ではパロディ色がある歌詞をクールな表情で歌い上げ、「イワンコッチャナイ」後半のビートでは人々をノリノリにさせるなど、各曲ほどよいクセがオーディエンスのツボを押さえて離さない。

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昨年出演したフジロックの「ルーキー・ア・ゴーゴー」を勝ち抜き、今年レッドマーキーに立っているだけあって、バンド自体の安定感と貫禄が増してきた気がする。クールでシュールな世界観、だけどカッコいい。そんな彼らの本質をしっかりと確認できるライヴだった。

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